こっち向けよ
「なんだと?」
息子の言葉に、地を這うような親父…お祖父様の反応。
「それは、させるわけにはいきません。なぜなら…」
突然私はパパに上に引っ張られて、視界が床から部屋全体へ広がる。
「この子に淫らな行為を、強引にしたからです…!」
素早く私の着ているブラウスのボタンを上から三個くらい開けて肌をさらされた。
ちょっと!パパァ―!!
何で知ってんの!
そこまで言った記憶―…
…ママと着替えたから、その時に見られてパパに告げ口されたのか!!!