ある人々の恋愛2
 和也君は、単純で優しい人だ。彼氏の大学時代の後輩で、よく彼とのみに行くほど付き合いがある。
そんな、和也君とであったのは、居酒屋だ。彼氏が酔いつぶれ、私の携帯電話に連絡が来たのだ。
「すみません。わざわざ迎えに来てくださって」彼氏を抱えて、家まで送ると言うので、私も同行することにした。
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