*。・゜例え記憶をなくしても゜・。*【番外編追加中&リク受付中】
「え…?」

「蒼、これは?」

「んとね、もうすぐでお父さんとお母さんの結婚きねんび、なんでしょ?」

「…あ…」

「そうだったね…」

「だから、蒼からプレゼントなのっ!」

「っ……」

どうしよう。

嬉しくて…

「蒼、ありがとっ…」

そう言うと、蒼は貴方にそっくりな顔で笑う。

ああ、

貴方と会えてよかった。

そして、貴方の背中に抱きついた。
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