*。・゜例え記憶をなくしても゜・。*【番外編追加中&リク受付中】
『あなたが、健二くん?』

『え?
…そうだけど。おばさん、誰?』

『おばっ…⁈
…お姉さんは、蒼のお母さんよ』

『蒼のっ⁈』

『そう。
それでね、蒼が好きなら、いじめるんじゃなくて、優しくした方がいいわよ』

『なっ!
べ、べつに好きじゃねえよ!』

『あら、そうなの。
でもこのままじゃ、嫌われちゃうわよ』

『うっ……』

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