この未来を壊して下さい。【完】
わぁ、なんて悲しい人生。
まあ、普通の友達を1人くらいは持ってもいいだろう。
もともとの友達は...あれは普通じゃないな。
うん、アイツは異常だ。
まぁ、そんなことは置いておいて、
「そうそう、私、お昼はこの子と食べるから。」
これを伝えとかなきゃ。すごい大変なことになる。
「えー一緒に食べれないの?」
「無理でしょうね、さっき弘輝が威嚇して、怖がっちゃったから。」
「弘輝のせい?」
「どう考えてもそうでしょう。」