この未来を壊して下さい。【完】







わぁ、なんて悲しい人生。





まあ、普通の友達を1人くらいは持ってもいいだろう。





もともとの友達は...あれは普通じゃないな。





うん、アイツは異常だ。





まぁ、そんなことは置いておいて、





「そうそう、私、お昼はこの子と食べるから。」





これを伝えとかなきゃ。すごい大変なことになる。





「えー一緒に食べれないの?」





「無理でしょうね、さっき弘輝が威嚇して、怖がっちゃったから。」





「弘輝のせい?」





「どう考えてもそうでしょう。」




< 139 / 393 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop