この未来を壊して下さい。【完】






「ね~姫羅ちゃん、海は?」





そう提案してきたのは祐斗。





なんか意外だ。





「海?別にい...





やっぱり却下。」





「え、なんで?」





だって、海と言えば水着。





そしたら、きっと彼らも水着なわけで、





上半身裸。しかもかなり彼らはカッコイイし。




キャー!!私の顔が真っ赤!!








なんて、なるか!!アホ!!





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