この未来を壊して下さい。【完】






そんなんどーでもいいわ!!





そんなことじゃなくて、水着を着たくないのです。私が!!





だって、だってよ、このかわいそうな胸だと、着れる水着が無いんですよ!!





ってことで、





「水着嫌。却下。」





「俺も却下。」





そう言ったのは龍河。





「え、なんで却――「はいはい、龍河。いくらなんでも独占欲出しすぎ。」」





???





いったいなんの独占欲なんだか。





まぁ、いいか。





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