この未来を壊して下さい。【完】






っていいのか?陽輝の言葉遮って。





まぁ、いいか。





「海じゃなかったらどこ行く?」





祐斗。そんなに海に行きたかった?





すごく落ち込んでるけど。





「ん~やっぱり特にないよね。」





私がそう言うと急に静かになった。





いやだって本当にないし。





「じゃあさー俺姫羅ちゃんの家に行きたーい」





...は?





「それでいんじゃね?」





いやいや、何話し進めてるんですか。





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