この未来を壊して下さい。【完】
龍河さん、そんなに怒んないでよ。
「じゃあ、倉庫から帰った後、いつも一人なの?」
「一人暮らしだから当たり前でしょ。」
一人じゃないほうがおかしい。
「ねぇねぇ、話しそれてない?」
あ~確かに。
「で、姫羅ちゃん。家に行ってもいい?」
絶対yesって言わせる気でしょ。
「...わかった。いいよ。
でも、ほんとに暇だと思うよ」
そう言ったとたんに明るくなるメンバー。
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