この未来を壊して下さい。【完】






「ヤッター!!」





そう言いながらはしゃぎまわる陽輝。





「ねぇ、祐斗?」





そう言い、祐斗の服をチョンチョンっと引っ張る。





「どうしたの?」





「陽輝ってさ、こんなに幼稚かった?」





「あ~、あれね。





気にしないで、精神年齢は幼稚園児と一緒だから。」





どんなけ幼いの?





まぁ、私には関係ないか。





「そういえば、いつから行ってもいいの?」





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