この未来を壊して下さい。【完】
まともにご飯食べてないから、家に材料なんてない。
「買えばいいだろ」
そうですが、6人分って、かなりの量ですよ?
近くにスーパーなんて...
まぁ、いいか。少し遠くても。
「準備OK!!」
突然現れた陽輝に驚きながらも彼を観察する。
「いったい何の準備してたの?」
現れた陽輝は手ぶら。
準備してるように見えない。
「何言ってんのー
ほら見て、ココ。ちょっとおしゃれでしょー」