俺の女
恋嘩 「皆ぁーw買って来たよー♪」
『お帰りーw』
愁洩 「さっそく飾り付けしよーぜ!!」
===数分後。
全員で協力したため、あっという間に最後のてっぺんの星だけとなった。
隆峨 「高ッッッ!!(笑)」
この中でも結構背の高い隆峨が背伸びをして、最後の星をてっぺんに乗せる。
恋嘩 「頑張って!!!」
隆峨 「ん…おっしゃ!」
愁洩 「よし!ライト付けろ!!!」
カチッ…
『うゎぁぁぁー』
七色のライトが無数に輝いて、ツリーを一段と綺麗に輝かせる。
美蘭 「綺麗……」
恋嘩 「すっごぉーいッッッww」
諒弥 「想像以上だぜ…」
愁洩 「うっはぁーwwwテンション上がるーっw」
あまりの綺麗さに、思わず見とれる中、ふと外を見た雄祐が興奮げに叫んだ。
雄祐 「おい!見ろよ!外ッッッ!!!」
暗い外に、ふわふわとした白い妖精が舞い降りる…
恋嘩 「雪だぁ……」
剄 「初雪じゃん!」
愁洩 「すげぇー…」
皆が窓の外を眺めているバックで、ツリーの七色のライトが目を輝かせて外を見つめる彼女達を照らしていた…