俺の女
―――クリスマス当日
『すっげぇー!!!』
目の前に並べられたのは、数々の豪華な料理。
恋嘩 「クリスマスだもんw食事も豪華にしなきゃねぇw」
愁洩 「マジすげぇー豪華!!!」
諒弥 「美味そッッッw」
美蘭 「今日だけシャンパンならいーよw」
寮 「マジすか?!」
茂 「やったw」
恋嘩 「じゃー皆w食べよっかw」
『いっただっきまーすwww』
豪華なたくさんの料理も、50人が食べればすぐになくなってしまう。
剛軌 「あー!!!腹いっぱいだー!!!」
伸哉 「めっちゃ食った!!!(笑)」
恋嘩 「皆もぅ食べれない?あたし、美蘭と一緒に皆にクリスマスプレゼントってことで…ケーキとクッキー作ったんだけどなぁーwww」
『全然余裕っす!!!』
寝転びかけた仲間たちがガバッと起き上がって声を揃えた。
恋嘩 「よかったぁーwじゃー取って来るねw」