俺の女

美蘭 「わぁッ…可愛いw」

愁洩 「この子が…俺らの子供…」

先生 「抱いてみるかい?」

愁洩 「えぇッ!」

美蘭 「落とさないでよッ!?」



恐る恐る、赤ちゃんを抱き上げる愁洩。



愁洩 「うゎッ…ちっちぇーッ…」

『おぎゃッおぎゃッ…』

愁洩 「泣いてる泣いてるッ!」

美蘭 「おッ…落ち着きなさいって!!」

恋嘩 「あはは…w」

愁洩 「おとーさんだぜーw」

『ふぇッ…ふぇッ…』

愁洩 「あ…泣き止んだ?」

看護婦さん 「お父さんがわかったみたいね。」

愁洩 「マジでッ?!すっげぇー嬉しいッw」

美蘭 「すごいじゃんw」

愁洩 「美蘭も抱くか?w」

美蘭 「うんw」



愁洩は美蘭に赤ちゃんを渡して、恋嘩に向き直った。



愁洩 「大丈夫か?」

恋嘩 「うんッ…でも痛かったぁ…」

愁洩 「よく頑張ったなwお疲れさんw」

恋嘩 「うん…w」

愁洩 「超可愛いじゃんw俺らの子供w」

恋嘩 「だよねぇ…w無事産まれてきてくれて…ほんとによかったぁw」

愁洩 「ほんとだなぁwこれから…頑張って一緒に育てて行こうなw」

恋嘩 「うんッw」
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