不機嫌な果実
私はそこにあった椅子に座り込む。
「あっそ・・・
教室帰らねえの?」
「・・・こんな顔じゃ、帰れないでしょ」
…真っ赤に腫れて、
ヒリヒリするし。
・・・
ジュースで冷やしてれば、
次の時間には、教室、帰れるかな。
なんて思ってたら、
ドカッと。
凌也が私の隣に座った。
「何やってんの?早く戻りなよ。
アンタは何でもないんだから」
「ギャーギャー騒ぐな、うっさいヤツ」
「・・・」
「ちょっと、見せろ」
「何を?」
「叩かれたところに決まってんだろ?」
「ッ!!」
「あ~・・・ちょっと、切れてる」
「ウソ・・・ッ?!!!///」
「あっそ・・・
教室帰らねえの?」
「・・・こんな顔じゃ、帰れないでしょ」
…真っ赤に腫れて、
ヒリヒリするし。
・・・
ジュースで冷やしてれば、
次の時間には、教室、帰れるかな。
なんて思ってたら、
ドカッと。
凌也が私の隣に座った。
「何やってんの?早く戻りなよ。
アンタは何でもないんだから」
「ギャーギャー騒ぐな、うっさいヤツ」
「・・・」
「ちょっと、見せろ」
「何を?」
「叩かれたところに決まってんだろ?」
「ッ!!」
「あ~・・・ちょっと、切れてる」
「ウソ・・・ッ?!!!///」