空色の恋




ドアの前で七海と目を合わてうなずく



そしてドアを開けた




「あっ七海おはよう」


そんな声をかけた人もあたしが眼に映ったとたん


目が変わる




視線が痛い



そんな中


「おはよう」


ルーム長が声をかけてくれた



「…おはよう」




「大丈夫」


七海の声に後押しされあたしは教室に入った





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