空色の恋




ブーブーブー


ポケットの携帯が鳴る


永遠からだ



『2時間目

いつものとこで待ってる』




「篠原くん?」



「うん

2時間目に行ってくる」



七海がほほ笑む




そこにちょうど先生が入ってきて授業が始まった




空気は重かったけどなんとか耐えられた




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