幼馴染の甘くない愛情Ⅰ






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朝起きると何故か
星夜と大雅が食卓を囲んでいる。




「何してるの…」

「朝飯食ってる」

「……」



自分ちで食べなよ!

とは言えないけど。



仕方なくあたしも
一緒に座って朝ごはんを食べた。




「っしゃ、食ったし行くぞ」

「え、あたし化粧…」

「行くぞ?」

「………はい」



高校生だから少しくらい
化粧して行きたかったのに…



大雅のバカやろうっ!!




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