新撰組~幕末に名をはせる者~
ドスッドスッドスッドスッ
渚はまるで横綱のように歩く。
全く!!沖田さんもあんなに皆に聞こえるように言わなくてもいいじゃん!!
あ゛~~~~~~~~~
イライラする!!
部屋につきノックもなしに勢い良く襖を開ける。
土方がビックリした顔でこちらを見ている。
『何?』
土「何ってなんだよ。何イラついてんだよ」
『沖田がうぜぇのさ』
土「何かしたのか?」
あ~~~~~