新撰組~幕末に名をはせる者~
速足で歩く。
足はえぇよ。
やっと沌所についた…。
あぁぁぁぁ…疲れた。
翼はこんなんでもまだ寝てるし…。
沖「ひっじかったさ~ん!!おかえりなさい~。あっ、この子が!?可愛い~まるで土方さんの子とは思えないです。口と鼻、渚さんですね!!」
色々言ってくれるなぁ~…。
でも俺はそれどころじゃねぇんだよ。
土「どうでもいいけど頼んだ」
沖「えっ!?あ、はい!!ところでお名前何ですか?」
土「翼だ」
翼を総司に預けて部屋へ戻ろうとした。