新撰組~幕末に名をはせる者~
突然膝の上にティッシュが置かれた。
泣いてたのか…。
医者「親とかにもちゃんと話すのよ?」
女医さんはそれだけ言うと気を利かせたのか他の診察室に行ってしまった。
気を利かせてくれたものの長居するのは悪いと思って早めに出た。
月は夢中で遊んでるのか気づいてない様子。
お金払うまで遊ばせといて上げよう…。
暫く待ってると呼ばれてお金を払った。
『月、帰ろう?』
月「あれ、終わったの?」
『うん』
月と手を繋いで歩いた。