Again -もう一度恋して-


「私達……ただの幼馴染みでしょ?何でキスなんか……」



突然部屋にある内線電話が鳴った。



『なんだ?
お父さんが?分かった。
梶川、田島さんに彼女を自宅まで送らせてくれ』



「……真奈ちゃん、呼ばれたから行かないと」



ドアをノックして梶川という人が入って来た。



「車まで案内します。参りましょう」



「……はい」



田島さんという運転手に送ってもらって家まで帰って来た。


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