キミのウタ
「なにしてんの?」
半裸でスエットのズボンだけはいた廣瀬が髪をふきながら歩いてきた
こう見るとやっぱり顔はキレーだななんてしょうもないことを思ったりして....笑
「なに?見惚れてんの?」
ニヤリと笑いながら吹き飛んだぬぐいきれてない水滴が肌を伝っていくのをみると
すんごく色っぽくて
「水も滴るいい男ってやつ?」
なんてウィンクしながらいってくるこいつはやっぱりチャラチャラしてるんだなって思ったり........
「奈音、ドライヤー貸して?逃げるとかもう諦めたほうがいいよ?」
「えっ、なんでバレて....」
「やっぱ図星か。なに、そんな逃げたいわけ?」
「だって....夜寝たいし....」
半裸でスエットのズボンだけはいた廣瀬が髪をふきながら歩いてきた
こう見るとやっぱり顔はキレーだななんてしょうもないことを思ったりして....笑
「なに?見惚れてんの?」
ニヤリと笑いながら吹き飛んだぬぐいきれてない水滴が肌を伝っていくのをみると
すんごく色っぽくて
「水も滴るいい男ってやつ?」
なんてウィンクしながらいってくるこいつはやっぱりチャラチャラしてるんだなって思ったり........
「奈音、ドライヤー貸して?逃げるとかもう諦めたほうがいいよ?」
「えっ、なんでバレて....」
「やっぱ図星か。なに、そんな逃げたいわけ?」
「だって....夜寝たいし....」