キミのウタ
o,+:。☆.*・+。o,+:。☆.*・+。o,+:。☆.*・+。




「ん....」



目を開けると、目の前にはキレーな鎖骨....




鎖骨........??



目線だけを動かすと、すやすや眠ってるキレーな顔の廣瀬


寝顔....めっちゃ可愛いじゃん...





廣瀬の寝顔をしばらく眺めていると、


頭にひとつの音が生まれてくる


それは数をふやして旋律をつくり、音の洪水となってあふれていく



ピアノを弾きたくてたまらなくなった...




抱きしめられている腕をそっとはがし、静かに寝室からあの部屋へ向かう




< 88 / 232 >

この作品をシェア

pagetop