キミのウタ
金髪のイケメンくんのキスは、初対面にもかかわらず強引で、甘くて、優しくて。


だんだんヒートアップしていくと、熱を帯び、力がはいらなくなった私のカラダをぎゅっと引き寄せながら


キスは激しさを増していく。

それはまるで獣のように

なにかに飢えたかのように…

苦しくなって一瞬離れた唇に、そのスキをねらって、彼の舌は侵入して私を犯していく


あろうことか、ディープなキスまでやっちゃってる…

初対面の人と…道ゆく見知らぬ男と…



でも、キスうまいんだよね、



陸なんて比べものにならないぐらいに。




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