桜色の空の下で
っていうより
あたしをいじめてた
女子とキョウが仲良しで
グルだった。




「俺は兄貴とは違うから安心して?」



樹は知ってるんだ。
あたしの過去。


『キョウの償い?』


「え?」


あたしは涙目で樹を睨んだ。
兄であるキョウの
償いであたしのそばに
いてくれてるの?


「ずっと明梨ちゃんと
友達になりたかった。
兄貴なんか関係ない。」






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