うん、きっとこれが運命ってやつだ。



~ももside~ 秘密基地



私、ここ大好きだったんだよなぁ。



良「あの、棚咲さん。」



外を眺めていると、急に呼ばれた。



も「なに?」



良「ちょっとコンビニに行ってきましょう!」



も「え?なんで?」



良「みなさんのジュースを買いに!」



も「いいよ!」



と言っても、この辺にはコンビニなかったような...



良「少し歩きますけど。いいですか?」



も「うん!大丈夫!」



ウィーーーーン



も「コンビニあったね!よかった~。」



良「......。///」



も「これと、これと...」



良「......。///」



も「南里君どうかした?」



良「はっ!い、いや何でもないです!///」



も「なんか、変だよ?」



良「そりゃあ、変になりますよ!だって、(棚咲さんと二人っきりですし)///」



なんか、ブツブツ言ってる...。



も「ん?何?」



良「なんでもないですよ!///」



も「これで、平気かな?」



良「はい、多分。これでも結構多いですし。平気だと思います。」



も「了解!じゃあ、行こう!」



良「は、はい。///(なんか恥ずかしい!恥ずかしくて死ねます!)」




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