anjel







そして同時に、嫌な予感。


私のかんが当たってたら、これは大変なことになりそう………


「で、幸望ちゃんにお願いがある!!」


亮二先輩が叫ぶと、4人とも頭を下げた。


「えっ!?」


「「「「ボーカルとして俺らのバンドに入ってください!」」」」


ああ、やっぱり。


絶対そうだと思った。


「あ、あの………」


返事はもう決まってる。


私はあの日、誓ったんだ。


二度と、もう二度と……………………







 
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