透明な君

なんで こんな騒ぎを起こしたのに
この先生達は こんなにも和やかにアホ言ってるんだろう…?



ハルキと担任は不思議と
同時に同じ疑問を抱いていた。


サトルはそんなこと
気にしていなかった。



ホントになんでだろう?

騒ぐ四人を
ボケーッと見ながら
半ばどうでもいいようにヘラヘラと見ていた…。


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