やっぱり愛おしい
「やめないでください。」
振り絞るように私は、藤堂課長へ素直な思いを口にしていた。
「そうか。じゃあやめてほしくなければ俺を好きだと言えよ、ほしいと言えよ。
なあ……茉優莉。」
突然私の名前を呼んだ藤堂課長に、私の胸はさらに高鳴った。
もうダメだ……私は藤堂課長が、貴方がほしい。もっとキスしてほしい。
「私は藤堂課長が好きです。だから、課長のキスがもっとほしいです。」
いつのまにか課長のワイシャツをつかみながら、上目遣いで私はキスを求めた。
すると
「やっと素直に言えたな。俺ももう我慢出来ないんだよ。どうせこのフロアは誰もいないし、鍵も閉まってる。
だから……茉優莉、お前の望み通り俺は今からもっとたくさんキスしてやるよ。」
そう言って課長は再び私の唇を塞いだ。
振り絞るように私は、藤堂課長へ素直な思いを口にしていた。
「そうか。じゃあやめてほしくなければ俺を好きだと言えよ、ほしいと言えよ。
なあ……茉優莉。」
突然私の名前を呼んだ藤堂課長に、私の胸はさらに高鳴った。
もうダメだ……私は藤堂課長が、貴方がほしい。もっとキスしてほしい。
「私は藤堂課長が好きです。だから、課長のキスがもっとほしいです。」
いつのまにか課長のワイシャツをつかみながら、上目遣いで私はキスを求めた。
すると
「やっと素直に言えたな。俺ももう我慢出来ないんだよ。どうせこのフロアは誰もいないし、鍵も閉まってる。
だから……茉優莉、お前の望み通り俺は今からもっとたくさんキスしてやるよ。」
そう言って課長は再び私の唇を塞いだ。