あたし様史上最高の奴等

時間を見ると結構な時間になってた。

しばらくすると俺の携帯が鳴った。

「もしもし。」

「建さん!山崎組の頭が見えてます。至急

こちらに来てください!」

「りょーかい。すぐ行く。」

なんで来るんだ?

攻めるわけでも無さそうだし。

「わり!ちょっと用事できた!

三室も呼ばれてっから。」

「あっそうなんですか!じゃあうちらも帰ろうか!」

「そうだね。」

「そいえば最寄り一緒じゃね?一緒に戻る?」

優佳ちゃんに話しかけてんだけど

答えるのは寺田ちゃん。

「そうですね!」

ま、いっか。
< 52 / 168 >

この作品をシェア

pagetop