散華の麗人
空楼はこくりと頷き、采を受け取った。
「これより、某が采をとる。お前は今から司令塔ではなく」
「一傭兵、ですね。」
“皆まで言うな”という目で雅之は戦場を駆けた。

軍がそれと同時に動く。

小ヶ田軍の殆どが妖怪だ。

特性は多種多様。

様々な種族が混合している。
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