カタオモイからはじまる恋
「愛飴と申します!お世話になります!
よろしくお願いします!」

緊張のあまりカタコトだ。

「愛飴ちゃん上がって上がって♪ 爽ちゃんお買い物に付き合ってくれない?」

「えーやだ。」

「やだ?」

「行きます!」

ママ強い。

「愛飴ちゃんお腹空いたら冷蔵庫あさっていいからね♪ 自分の家かと思っていいから!じゃっ爽ちゃんを借りるわね♪」

ーガッチャン

知らない家ではない、一回来た家だけど
さすがに1人はきつい。

なにしよ。
と考えながら家を散策する。
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