シルティアの魔術師
『あの日ー金色の太陽が落ちた日に、私が見た空は赤かった。



まだ日も高い時間だったというのに、それもとてつもなく赤かった。



もしかしたら私が見ていたのは、自分の眼に宿った憎しみの炎だったのかもしれない…。
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