**吸血鬼と暴走族**[完]
--森の中の湖の近くに着いた
後は、湖まで歩いていく
湖に着くと、1人の男の後ろ姿が見えた
冷「……………。」
その後ろ姿がどうも雷斗に似ていて、少し見とれていた
………………雷斗っっ!
我は流れそうな涙を堪え、月夜の名前を呼ぶと、月夜は驚きながらも振り返る
月「……冷音。昨日ぶりだな。」
冷「ぁあ。」
月夜は立ち上がり、我に微笑みかける
月「……来てくれて、ありがとな。」
月夜は耳まで真っ赤な顔を若干俯かせながら言った