怪物眠り島



「はあ!?それだけかよ!!」



愛里はキレた。



「まあまあ愛里、私たちも帰ろ?」



「ほんと古賀まじムカつく!」



田中くんと高橋君は帰ったのか、すでにいない。



私たち4人も教室を出た。



まだ家までの道のりはうろ覚えだったから、3人が一緒に帰ってくれるのは心強い。





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