神竜Ⅰ
悠真「さて、これからどうしましょうか…」
諒「とりあえずここ塞いだ方が良くねぇか
?」
月香「そうだね。そうしよう」
とりあえず私達はそこら辺にあった机をド
アの前に積み重ねておいた。
月香「よいしょっと!」
私が最後の机をドアの前に置いて、壁が完成!
蒼空「やーっと終わったね!」
蒼空がそう言って、座り込んだ。
それを合図にみんなが次々と座り込む。
私もみんなのまねをしてあぐらをかいた。