神竜Ⅰ



もう、ホントにどうしようか…。






雅のヤツ嬉々とした顔をしてたから、イヤな予感はしてたんだよね…。




まさかここまでとは思わなかったけど。








ドンドン、ドンドン!!




これからについて考えていると、突然屋上のドアを叩く音がした。



は!!?陽向が囮になったんじゃねぇの?!





湊「鬼が来たみたい。陽向の囮っていらなかったんじゃね?」



悠真「チッ。ホント使えねぇ」






うおおっ!ダーク悠真が出てきた。こわっ。
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