ヤンキー君とまさかまさかの同居!!?
家に帰っても忘れられない。

誰なんだろう。

あんな紙書いたの。

そんなの考えてもしかたないよね。

「大丈夫。大丈夫。」

わたしは自分に言い聞かせるように呟いた。

それにしても・・・。

鬼瀬君遅くないですか。

もう9時過ぎてるんだけど。

晩ご飯食べられないじゃん。

ん~。暇だなぁ。

先にお風呂入ろうかなぁ。

わたしはお風呂に入って待つ事にした。


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