─激愛─
「あ、なんか用あったんじゃないの?」




「あっ…。」





そう聞かれて、和真との約束を思い出した私は爽さんにお礼を言って部屋を出た。





─────此処、どこだろ?




部屋を出るなり見覚えのない風景でとりあえず、中通に出ることにした。





─────あれかな…?




細道を出るなり見覚えのあるカフェを見つけて、とりあえず入ることにした。
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