─激愛─
「ううん。とりあえずお母さんは鈴を探すのに集中して!」






『勿論。じゃあ、またね。』






そういわれて、通話が終了すると私は戸惑いながらも爽さんの家に向かった。






゛お兄ちゃん゛…。






私の頭の中で浮かんだのは「憐」、「和真」そして「爽さん」…。






憐は最後にして、一番近い爽さんの家に徒歩で向かう。





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