─激愛─
「!??」





気づけば私は誰かに口を押さえられていた。






─────誰??!






精一杯後ろを振り向こうとするけれど、力が強すぎて抵抗しても無駄だった。







「優希捕まえた!」






そう、その声の主は─────…
< 176 / 450 >

この作品をシェア

pagetop