─激愛─
信じられない言葉が和真の口から出た。






「なんで…?心配したんだよ!なんで勝手にそういうことするの!??」






怒りと、驚き。ほんのちょっとの恐怖が私の感情を揺さぶる。






─────逃げなくっちゃ。







憐の家に入ってきてしまった限り憐にあったら…。なんて考えることも怖いくらいに私は和真に怒鳴る。






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