─激愛─
信じられないことだった。






あんな優しい笑顔を見せてくれた爽さんが…、ついさっきまで家にいた爽さんがこの家にいるなんて…。






「ガチャッ…。」







憐の後ろのドアが開いて、爽さんが部屋に入ってきてしまった。








3人兄弟が揃ったのを前に、私は恐怖で声がでなかった。













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