─激愛─
「な、なんですか!!」







あまりにも私の顔をじーっと見てくるから私は恥かしくなってそっぽを向く。








「凜って、なんで俺に敬語なの?タメにしなよー。」







そういって私の顔を先生の手で包み込み無理やり上に向かせられた。







「なんでって…。」







そんなのきまってんじゃん。







゛生徒゛と゛先生゛の恋は叶っちゃいけないんだよ。
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