─激愛─
でも、あんまり覚えていないのが事実。








─────確か…、お母さんの元彼が…。








中々思い出せなくて、むしゃくしゃする。








─────もういいや!!






なんて、放り出してお母さんとお父さんのいる部屋へと向かった。
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