─激愛─
でも、このままだと自分が壊れちゃいそうで今まであったことを全部話した。









「…で、今にあたるのですが。」









先生は最初は驚いていたけど最後は愛香と同じように気のせいよ、って笑って私をベットに寝かせた。








─────気のせいなんかじゃない。








だって、窓からずっと誰かがこっちを覗いているんだもん。
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