─激愛─
「おやすみ」




そういって、私の額にキスをして部屋を出て行く彼はまだ異常ではなかった。




─────はぁ…、あとは憐のお父さんが帰ってこなければ…。







暴力を受けるのは、憐が異常なときと憐のお父さんの機嫌が悪い時だだった。




憐はその時意外は普通の男性で、憐のお父さんは分からないけどたぶん憐と一緒だと思う。




2人が異常になるのはストレスのせい…、なのかな?
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