─激愛─
「ガチャガチャッ…。」




気づくと、部屋のドアノブが動いてるのに気がついた。




─────ヤバイッ、誰か来るッッ。




とっさに薄く目を開けて寝たふりをしていると、入ってきたのは憐だった。




─────なんだ、憐か…。




少し安心して起きようとしたら…。
< 89 / 450 >

この作品をシェア

pagetop