あなたを好きにはなりたくないです…
「あっ‼あたしいわっちゃんの所行かなきゃだった‼ごめん。遅くなるかもだしあたしの事気にしないで好きにしていいよ‼じゃ、行ってくる‼」
とだけ言ってダッシュで教室をでた。
ちらっと和泉 大士を見てみるとくるっと向きを変え金井君達のもとへ戻って行った。
でも、なんとなくきたからどこに行けばいいのかわかんないし…こうゆう時は…
《なんか教室にいたくない時は屋上に行くのが一番だなぁ。覚えとけよ甘奈。》
屋上…か…変な事思い出しちゃったな…
ま、屋上行くか。